
Embedded Property Laboratory 代表
ITカウンセラー/ITサポーター/IT自動化ビルダー
今 望武
お客様との約束
- 起業・副業を志す、活動する人が、ITにつまづくことなくご自身のコンテンツに集中できるサポートを提供すること
- 専門家という肩書・意見を押し付けない、コミュニケーションを重視したサポートを提供すること
- あなたにとっての「わからない」を最後まで汲み取り、問題解決を諦めないサポートを提供すること
ITサポーターになるまでの略歴
- 2000年。一部上場企業に就職。ソフトウェアについて6カ月教育を受け、即現場投入。
- 部内情報管理を担当。情報管理の基礎を叩き込まれる。
- 2006年。結婚を契機に、妻の実家(静岡県)に移住、転職。
- ソフトウェア開発の傍ら、社内情報管理を担当。
- 基幹ソフトウェア刷新プロジェクトのリーダーを担当。
- 導入した期間ソフトウェアの運用、メンテナンス、ユーザーサポートを担当。
IT・パソコンが分からない方とのやり取りには粘り強いコミュニケーションが重要だと気付く。
サポートが諦めたらそこで試合終了。 - 2015年。中小企業向けに副業(小規模ソフトウェア開発)開始。
実績重視、低単価が重要視される業界に嫌気がさし、起業家サポートの道を探す。 - 2017年。起業家向けITサポート開始。
- 「ゆるいITサポート」のスタイルを確立。
起業ばかりがすべてじゃない
驚かれる方も多いですが、私は会社員をしながらの起業家ITサポート、つまり副業でこのお仕事をしています。独立(起業、事業)していないと信頼が得られないと思っている方がいらっしゃいましたら、そんなことはありません。
私はむしろ、会社員をしながら安定収入を確保、その上で自分のやりたいことをやるスタイルをお勧めします。このスタイルでは、何度でも失敗することができるので、思い切ったチャレンジができるようになります。
ITサポーターになる前の話
さて、話は会社の情報システムグループに所属したばかりのころにさかのぼります。
情報システムグループには私のほか、もう一名、ソフトウェア開発者が所属していました。この方は開発のかたわら、全社のネットワーク、パソコン、サーバー管理を一手に引き受けていた方です。
この方は典型的な「気難しいソフトウェア開発者」さんでした。ユーザーが困りごとがあって頼まれても、機嫌の良いとき以外は話すら聞いてもらえません。
「いま忙しいから」のただ一言。
依頼に応じて対応している時も扱いはぞんざい、「前にやりましたけど」「なんでわからないんですか」同じサポートグループの身でありながら、心苦しいものがありました。
当時の私のスタンスは「頼まれ仕事こそ真っ先に処理」です。気難しい先輩の反面教師的な影響もありましたが、
- 困っているから声をかけている
- できるものなら、自分で解決しているはず
- 即対応することで大きな信頼が得られる(すぐ対応してくれた!)
- 困りごとの多くは、私にとってはサクっと解決できること
だから断る理由はひとつもなかったのです。
最初こそ信頼・信用のなかった私でしたが、コツコツと頼まれごとを解決していくうちに社内の流れが変わり、ユーザーサポートは私に直接依頼がくるようになりました。
社内の空気はいつの間にか…
- 今さんに頼むとすぐ解決する
- 今さんは話を聞いてくれる
- 今さんなら なんとかしてくれる(汗)
ここが「ITサポートが仕事になる!!」思ったターニングポイントでした。
過去の私
では、今望武という人物は最初からフレンドリーであったか?というとそれは違います。
中学校までは転校が多く「人付き合いは簡単に切れるもの」と冷たい目で見ていました。この考え方は、妻とお付き合い/結婚するまで続き、先ほどの「先輩」となんら変わりなく、不平不満をまき散らす人間でした。
転機は妻です。精神的に荒んだ生活を何年もしてきましたから、お付き合い当初は、彼女の言う「ありがとう」「ごめんなさい」「いただきます」「やりたい事は、やるべき事の後」どれも不慣れで、その反動たるや凄まじいものでした。何回も私がドジ踏んでは彼女を怒らせ、その度に平謝り(汗)のパターンを繰り返してました。はたから見ると酷い怒られようだったと思いますが、彼女の生き方に惹かれていたので、不思議と気持ちが離れることはありませんでした。
そんな彼女と結婚し、子供が生まれる、素直に生きることを続けた結果、仕事の上では優しい目線を持てるようなりました。しかし、私生活では、まだまだドジ踏んで怒られてます(汗)。
副業のきっかけ
大した話ではありません。子供の成長に伴う生活費を稼ぐためです。
当時は会社に話をせずに副業をしていたため(現在は了解を得て副業をしていますが、これもちょっとしたドラマがありました)、ハラハラドキドキです。相談できる相手もいません。
はじめはクラウドワークスやランサーズといったフリーランス向けお仕事サイトで受注していました。しかし、この地はレッドオーシャン。競合多数の上に、実績主義、そして価格競争がとても激しい世界でした。新参者は見積でふるい落とされ、お仕事を得るのも困難です。
「これでは稼げない」
私は競合多数の世界を離れ、IT苦手さんが多い起業家のITサポートをする道を選びました。

起業家・副業ITサポーター
現在は起業家(副業さん含む)のITサポート(カウンセリング、自動化コンサル&ビルド)を行っています。
- パソコンは何を選べばいいですか?
- プリンタが動きません!
- メルマガってどうやって始めるんですか?
- お客様ってどうやって集めるんですか?
質問は本当に様々で、クライアントさんのステージごとにまるで質問が異なります。そして、色んな方と、色んなご縁・きっかけでお仕事をさせていただいています。凝った仕組み作りもやっていますが、基本は「あなたらしく活動できるためのお手伝い」です。
私のサポートの基本方針(考え)ををここに挙げます。
- 「ITができない、わからない」のは、あなたのせいではありません。
- あなたはすべてをわかる必要がありません。
- できないこと、わからないことを卑下する必要はありません。
そして、私のサポートを受ける方へはこのようなお約束をしています。
- 私は何回質問されても毎回お答えいたします。
(わからないから聞いていることを理解しています) - 私は質問の内容に優劣をつけません。
(あなたのわからないを大事にします) - 私は速やかに回答いたします。
(わからない時間を短くします)

安心して頼れる存在に
正直なところ、ITサポートにはお客様に対して基本方針やお約束は必要ではありません。でも、「どこの誰ぞ知らない人に自分のITをまかせていいのかな…」というわずかな不安要素を摘み取りたいという想いから、あえて宣言、お約束をしています。
「解決したいけど誰に聞いていいのかわからない」
質問の内容は異なれど、皆さん同じ不安を抱えています。有料サポートとなれば、なおさらです。そして私はお一人お一人に真摯に向き合いいため、他の個別ITサービスより高めの価格設定をしています。
まずはメールマガジンや無料相談からお試しください。すこしでも私、今望武の「ひととなり」を知っていただいたうえでサポートに申し込まれると、あなたのビジネスは飛躍します。
サポート&カウンセリング
初心者向けサポート
- メールマガジンの始め方
- ブログ配信の始め方
- Googleを無料で活用する
- メルマガ/LP/販売 10万売り上げるためのステップ講座
カウンセリング内容
- IT苦手意識の確認
- ITができない自己暗示からの脱却
- あなたらしくITを活用する
自動化ビルダー
- プロモーション数値管理(動画、アナリティクス、アフィリエイト計測)
- 広告最適化(広告値とリアルコンバージョン計測)
- LTV視覚化
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