これらはITに悩める起業家によくある話です。
ホームページ、Facebook、LINE公式アカウント(旧LINE@)、Wordpress、Canva、ペライチ、アメブロ、Youtube、TikTok、Twitter、note、stand.fm、clubhouse、voicy…ここでは書ききれないほどのITサービスが世に存在しています。最近ではChatGPTも登場し、AIによる「人感覚に近い」サービスも台頭してきました。
起業家を取り巻くIT環境は常に変化し、生まれ、そして廃れていきます。サービス提供から終息までのライフサイクルもどんどん短くなっています。
私たちは新しいITサービスが登場するたびに右往左往しなくてはいけないのでしょうか?
答えはNoです。
1日は24時間しかありません。
限られた時間のなかですべてのITサービスに精通することは不可能に近いでしょう。
それでも見聞きした自分にとって都合のいい情報で「あっちを取っては、こっちを取る」を繰り返すがために何一つITサービスに精通することなく、結局よくわからなかったで終わってしまいます。
こうした失敗で終わらせる体験の積み重ねがITへの苦手感や回避につながり、IT迷子が増え続けるのです。
迷子を脱するには成功体験が必要です。
いま必要なITを集中して勉強しましょう。
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でも、みなさんは口々におっしゃります。
実際におっしゃる通りだと思います。
マインド系起業塾やツール系起業塾ではITに詳しく触れなかったり、講師の方針以外のことは教えてくれないことが多いからです。
インターネット検索は本当に発展し、有効な解決ツールになりました。
もはやインターネット検索なしの生活はあり得ない状況です。
しかし、それでもあなたのIT問題が解決することがないでしょう。
理由はとても簡単です。
これらを検索条件に投入できないからです。返ってきた検索結果で解決に至ったケースはとても少ないでしょう。
だからこそ、専門家が起きている状況を直接見て、適切な処理を指示(または実施)することに意味・意義があるなのです。